「お店や事務所でインターネットを使いたい!」となったときに必要なのが「光回線」です。自宅でも、パソコン用、スマホのWi-Fi用として、光回線を利用している方も多いと思います。

この光回線を仕事用途で選ぶ際、「インターネットにつなげるだけだし自宅と同じ契約でもいいんじゃないの?」
となりがちです。

仕事で使うときにはあえて「法人契約」にしてみましょう。なぜなら「法人契約」の光回線には、仕事用として安心して使えるメリットがいろいろと用意されているからです。そのメリットを紹介していきます!

光回線を法人契約するメリット

法人契約するメリットはいろいろとありますが、特徴的なメリットをご紹介します。

1.仕事に必要なサービス(光電話、独自ドメインなど)を1契約で利用できる

仕事でインターネットを使っていると「電話番号を複数持ちたい」「お店用の独自ドメインを取りたい」など色々要望がでてくるもの。法人向けのサービスには、仕事で利用したいサービスがあらかじめオプションとして用意されています。それらをまとめて1契約で利用できるのは、便利ですよね。

2.専用のサポート窓口がある

法人向けサービスでは専用のサポート窓口が用意されており、事業者によっては品質保証制度も定義されています。「トラブルのときにすぐ電話につながる」「対応がきめ細かい」など、仕事においては重要なポイントです。法人向けではサポートの品質が高いのもメリットといえるでしょう。

3.請求書を発行してくれる

法人の場合、毎月の利用料金の「請求書」を発行してくれます。経費を計上するうえで、とても便利です。

光回線を法人契約する2つのデメリット

光回線を法人契約することのデメリットもあります。

1.契約時の大幅な値引きがない

個人契約の場合、家電量販店などで「回線契約で50,000円キャッシュバック!」などのポップを見かけますが、法人契約の特典は控えめなものが多いです。基本的に事務手数料、工事費などもかかります。

2.契約に必要な書類が多い

法人契約の場合、個人契約の時よりも契約時に提出する書類が多くなります。基本的に光回線の契約には、書類の提出は不要ですが、光電話などを一緒に申し込む場合は、本人確認書類と以下ような書類の提出が必要です。

  • 登録事項証明書(法人の場合)
  • 印鑑登録証明書(法人の場合)
  • 納税証明書(個人事業主の場合)

上記はあくまでも一例で、契約に必要な書類は事業者によって異なりますので、契約する事業者を決めたら確認して、準備しておきましょう。

法人の光回線なら「ビッグローブ光」がオススメ

個人事業主の方も法人契約が可能なので、仕事用の光回線は「法人契約」にしておきましょう。もしあなたが光回線選びに迷ったら「ビッグローブ光」がオススメです。

BIGLOBEの場合、光回線だけでなく、セキュリティ・モバイル回線・店舗集客に関するサービスなどを幅広く提供しています。また、法人専用のサポートサービスも備えていて、わからないことも丁寧に対応してくれます。ぜひ一度チェックしてみてください。

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※本記事内の情報は2020年5月7日現在のものです。