スマホや携帯が普及して固定電話がない家庭も増える中、これから飲食店を出店しようとする方は「固定電話ってホントに必要なの?」と思われるかもしれません。

しかし、いろいろと考えて見ると飲食店には固定電話があるほうがメリットは多いでしょう。今回は飲食店に固定電話があったほうがよい理由と、おトクに固定電話を設置する方法をご紹介します。

飲食店に固定電話は必要なのか?

「固定電話なんてなくたって、実務には影響ないでしょ……」と思われる飲食店のオーナーさんもいるかもしれません。しかし、飲食店には固定電話があったほうがメリットが多いのです。

お客様の信頼や安心につながる

飲食店に固定電話があったほうがよい理由のひとつが、「お客様の信用を得るため」です。

想像してみてください。もし、ご自分が興味を持たれたカフェや居酒屋などの電話番号が携帯電話の番号だったら、ちょっとかけづらいと思いませんか?

お客様側はもしかしたらこんな風に思うかもしれませんね。「お店のオーナーの個人の携帯電話と兼用なのかしら……」と。お店のものか個人のものかわからない電話番号には、あまり連絡したくない人が多いものです。

しかし、電話番号が固定電話のものであれば、「これはお店の電話番号だ」とお客様にもわかってもらいやすいので、安心して連絡ができます。お客様の立場からすれば、飲食店には固定電話があったほうがよいですね。

卸業者との契約時に固定電話が必要な場合も

卸業者や大手の業者と契約する際に、固定電話の番号が必須になるケースもあります。

また、業者によっては、仕入れの申し込みをFAXで行っているところもあります。さまざまな連絡手段に対応するという意味でも飲食店には固定電話があったほうがよいでしょう。

おトクに固定電話を契約するなら光回線とのセット契約がおすすめ

固定電話のおトクに使うサービスとして、インターネットの光回線を利用した光電話があります。

NTTで固定電話を引こうとすると、電話施設設置負担金(一般的に加入権と呼ばれることもあります)として36,000円(税別)がかかり、ここに工事費や、月額費用や通話料がかかってきます。かつて電話の設置負担金はもっと高額だったので、「固定電話を設置するのは高い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。

現在は施設設置負担金がかからないプランもありますが、その場合、月額費用が割高になります。

新規電話のお申し込みにかかる料金(NTT東日本)

しかし、光電話には、そもそも電話の加入権という概念がありません。インターネットの光回線を使った電話サービスだからです。そのため、光回線を使っている方は固定電話を契約するよりもおトクに使える可能性があります。

ビッグローブ光電話の初期導入費用

ビッグローブ光電話とは、インターネット接続サービスのビッグローブ光を利用した、光IP電話のサービスです。

工事費は1,000~4,500円(税別)です。また、今利用している固定電話の番号をビッグローブ光電話でも利用したい場合など、お申し込み内容によって、別途費用がかかります。詳しくは、こちらのページをご確認ください。

ビッグローブ光電話の月額料金

ビッグローブ光電話の月額料金は、「基本プラン」が500円(税別)、「A(エース)」が1,500円(税別)です。
Aプランは、機能充実で安全安心なプランです。

  • 480円分の無料通話
  • 発信者番号表示
  • ナンバー・リクエスト
  • 迷惑電話ブロック
  • 通話中着信通知
  • 自動転送
  • 着信お知らせメール

光電話でお店の固定電話を準備してみよう

飲食店にとっても、固定電話はなにかと必要です。

お店にインターネットを導入を予定しているなら、これを機に光電話もセットに申し込んでみてはいかがでしょうか。

BIGLOBEの法人向け「ビッグローブ光電話」