テキストを選択〔Shift〕+〔方向キー〕

〔Shift〕を押しながら方向キーを押すと、押した方向にテキストを選択できます。

〔Shift〕+〔→〕なら右に1文字、〔Shift〕+〔←〕なら左に1文字選択範囲を拡張できます。また上下の方向キーを使う場合は〔Shift〕+〔↑〕で1行上に、〔Shift〕+〔↓〕で1行下に選択範囲を拡張します。

Wordでは〔Ctrl〕+〔左右〕キーで単語単位でカーソルを移動し、〔Ctrl〕+〔上下〕キーで段落単位でカーソルを移動できます。今回はこれを応用した単語単位、段落単位でのテキストの選択方法もご紹介します。

テキストを単語単位で選択 〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔→〕/〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔←〕

〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔→で右に1単語分、選択範囲を拡張します。逆に〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔←〕を押すと、左に1単語分選択範囲を拡張します。

テキストを段落単位で選択〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔↑〕/〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔↓〕

〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔↑〕で上に1段落分選択範囲を拡張し、逆に〔Shift〕+〔Ctrl〕+〔↓〕を押すと、下に1段落分選択範囲を拡張します。

テキスト入力の場面では、〔Home〕ボタンは行の先頭に、〔End〕ボタンは行の末尾にそれぞれ移動できます。この移動を応用した選択方法もあります。

テキストを文頭まで選択〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔Home〕

〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔Home〕で、テキストを文頭まで選択拡張できます。

テキストを行末まで選択〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔End〕

〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔End〕で、テキストを行末まで選択拡張できます。(※1)

ただテキストを選択するだけでも、ショートカットではこんなに種類があります。全てを覚える必要はもちろんありませんが、メールの作成時にも重宝しそうな〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔Home〕や〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔End〕はおすすめです!

※ Microsoft Office 365 における方法をご紹介しています。
※ お使いのパソコンによってショートカットキーの設定が異なる場合があります。
※1 〔Home〕〔End〕キーのないキーボードもございます。

古いOffice製品を使っていませんか?

買い切り型のMicrosoft Office製品を利用している方は、以下の点に注意が必要です。

  • ライセンス管理が必要
  • サポートが終了している(セキュリティが最新ではない )可能性がある
  • iOSやAndroid端末では使えない

これからパソコンやOfficeの買い替えを検討している方には、Microsoft 365がオススメです。Microsoft 365とは、クラウドでMicrosoft Office製品を利用することができるサブスクリプション型のサービスです。

今まで主流だった買い切り型の永続ライセンスとは違い、月額料金を支払うことで常に最新バージョンのOffice製品を使うことができるので、セキュリティも安心。また、サポート終了の心配もありません。

BIGLOBEでは、個人事業主や法人の方向けにMicrosoft 365を月額900円(税別)から提供しています。
※別途BIGLOBEオフィスサービス(有料)の契約が必要です。

利用するサービスによって月額料金は異なりますので、詳しくは以下のページからご確認ください。

Microsoft 365

BIGLOBEの法人向けMicrosoft 365