Wordで使える便利なショートカットキーをご紹介!今回は、右揃え・左揃え・中央揃えです。WindowsとMacでは少し操作が異なりますので、チェックしてみてください。

※本記事の解説で使用しているキーボードとみなさまがお使いのキーボードでは、キーの位置が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

段落を右揃えにする

Windowsの場合

段落を選択した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔R〕キーを押します。「R」は「Right」を意味します。

Wordで段落を右揃えにするショートカット(Windows)

すでに右揃えで配置された段落に、同じショートカットキーを使うと「左揃え」にすることもできます。もう一度押すと「右揃え」に戻ります。つまり「左揃え」と「右揃え」の切り替えが可能なのです。

Macの場合

段落を選択した状態で、〔command〕キーを押しながら〔R〕キーを押します。

Wordで段落を右揃えにするショートカット(Mac)

段落を左揃えにする

Windowsの場合

段落を選択した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔L〕キーを押します。「L」は「Left」を意味します。

Wordで段落を左揃えにするショートカット(Windows)

Macの場合

段落を選択した状態で、〔command〕キーを押しながら〔L〕キーを押します。

Wordで段落を左揃えにするショートカット(Mac)

段落を中央揃えにする

Windowsの場合

段落を選択した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔E〕キーを押します。

Wordで段落を中央揃えにするショートカット(Windows)

すでに中央揃えで配置された段落に、同じショートカットキーを使うと「左揃え」にすることもできます。もう一度押すと「中央揃え」に戻ります。

Macの場合

段落を選択した状態で、〔command〕キーを押しながら〔E〕キーを押します。

Wordで段落を中央揃えにするショートカット(Mac)

ショートカットを上手に使いこなそう!

よく使う操作だけでもショートカットを覚えておくと、仕事の効率がアップします。ぜひ今日から活用してみてください。

古いOffice使っていませんか?

買い切り型のMicrosoft Officeを利用している方は、以下の点に注意が必要です。

  • ライセンス管理が必要
  • サポートが終了している(セキュリティが最新ではない )可能性がある
  • iOSやAndroid端末では使えない

これからパソコンやOfficeの買い替えを検討している方には、Microsoft 365がオススメです。Microsoft 365とは、クラウドでMicrosoft Office製品を利用することができるサブスクリプション型のサービスです。

今まで主流だった買い切り型の永続ライセンスとは違い、月額料金を支払うことで常に最新バージョンのOffice製品を使うことができるので、セキュリティも安心。また、サポート終了の心配もありません。

BIGLOBEでは、個人事業主や法人の方向けにMicrosoft 365を月額900円(税別)から提供しています。
※別途BIGLOBEオフィスサービス(有料)の契約が必要です。

利用するサービスによって月額料金は異なりますので、詳しくは以下のページからご確認ください。

BIGLOBEの法人向けMicrosoft 365