赤い波線の意味は?

赤い波線は、入力ミスの可能性がある場合に表示されます。

<例>

この例でもわかる通り、「わずらしい」の入力ミスを赤い波線が知らせてくれます。 その前の「わずらわしい」は正しい表記なので、もちろん波線は出ません。

青の二重線の意味は?

青の二重線は表記ゆれや文法ミスがある場合に表示されます。”表記ゆれ”とは、同じ意味・発音を持つ単語に異なる文字が使用されている下記のような状態です。

<例>

このように、同一文書内で同じ意味を持つ言葉の表記が統一されていない場合には、青の二重線で知らせてくれます。 他にも「ユーザとユーザー」「ファストフードとファーストフード」など、表記ゆれの起こりやすい単語は数多く存在します。

これらを統一したい場合はその単語を右クリックし、候補として出てくる単語を選択します。また表記ゆれが何か所も点在している場合は、下記の方法で表記を統一することができます。

  1. 単語を右クリックし、〔関連する単語を表示〕をクリックします。

  2. 出てきたウィンドウから、統一したい言葉を選んで〔全て修正〕を押します。

  3. ウィンドウを閉じると、一括で表記が統一されるようになります。

下線の表示を消すためには?

下線が出るのは、あくまで“誤りの可能性がある”に過ぎません。商品名や企業名によくある造語については、下線が出てしまうこともしばしばです。プリントアウトしても下線自体は印刷されませんが、もしテキスト入力中に下線の表示が気になるという方は、下記の方法で非表示にすることができます。

  1. 〔ファイル〕ボタンを押し、左から出てきたメニューから〔オプション〕をクリック

  2. 左の項目の〔文字校正〕を押し、例外から「すべての新規文書」を選択します。そして「この文書のみ、結果を表す波線を表示しない」と「この文書のみ、文章校正の結果を表示しない」の2つにチェックをつけます。

この設定をしておくと、以降の新規文書から下線が出ないようになります。もし現在開いている文書に対して、下線を非表示にしたい場合は〔例外〕のプルダウンから該当する文書を選び、同様に2点チェックを入れれば下線を非表示にすることができます。

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