変更履歴の記録・コメントの挿入ショートカット

変更履歴のオン/オフを切り替える〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔E〕

変更履歴のオン/オフを切り替えるには、〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔E〕を押します。何も変わらないという方は、〔校閲〕タブをクリックしてから行ってみてください。クリックすると〔変更履歴の記録〕の色が変わります。

変更履歴の記録がオフの場合

変更履歴の記録がオンの場合

このグレーの部分を直接クリックすることでも、オン/オフを切り替えることが可能です。また校閲タブだけでなく、ステータスバーに変更履歴のオン/オフを表示することもできます。

ステータスバーに変更履歴の状態を表示

Wordのステータスバー上で右クリックを押します。出てきたメニューから〔変更履歴〕をクリックし、チェックが入った状態にします。

するとステータスバーに変更履歴の記録のオン/オフ状態が表示されます。この部分をクリックすることでもオン/オフを切り替えることが可能です。

文章の校正

変更履歴の記録をオンにした状態で文章の校正をおこなうと、例えば文言を追加した場合には色付きで表示したり、削除した場合は取り消し線で表示したりと、その変更の履歴を残すことができるようになります。

(例)文字の追加

 追加前

 追加後

(例)文字の削除

削除前

 削除後

コメントの挿入

文章の校正をしている際、「ここはこうしたほうがいい?」などと文書をやりとりする相手に対して、メモ書きを残したい場合があります。そんなときはコメント機能を使いましょう。コメントをつけたい文字列や画像などを選択し、〔コメントの挿入〕ボタンを押すとコメントを付けられるようになります。ショートカット〔Ctrl〕+〔Alt〕+〔M〕でも可能です。

追加したコメントを削除したい場合は、コメント上で右クリックをし、〔コメントの削除〕を選びましょう。

いかがでしたか?これまで事細かにメール本文で修正点を補足していたなんて方にはうってつけの機能です。受け取る側の人にとっても照合しなくて済む分、とても親切ですよね。ぜひマスターしてください!

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※ お使いのパソコンによってショートカットキーの設定が異なる場合があります。

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