今回はWordやExcelなどを操作するときによく使う「上書き保存」や「新規作成」、「ファイルを開く」「ファイルを閉じる」などのショートカットキーをご紹介します。WindowsとMacでは少し操作が異なりますので、チェックしてみてください。

※本記事の解説で使用しているキーボードとみなさまがお使いのキーボードでは、キーの位置が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

上書き保存のショートカット

このショートカットは、上書き保存だけではなく、新規で作成したファイルを「名前を付けて保存」するときにも使えます。

Windowsの場合

〔Ctrl〕キーを押しながら、〔S〕キーを押します。

Windowsで「上書き保存」するときのショートカット解説

Macの場合

〔command〕キーを押しながら、〔S〕キーを押します。

Macで「上書き保存」するときのショートカット解説

新規作成のショートカット

Windowsの場合

WordやExcelなどを起動した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔N〕キーを押します。

Windowsで「新規作成」するときのショートカット解説

Macの場合

WordやExcelなどを起動した状態で 、〔command〕キーを押しながら〔N〕キーを押します。

Macで「新規作成」するときのショートカット解説

ファイルを開くショートカット

Windowsの場合

WordやExcelなどを起動した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔O〕キーを押します。

Windowsで「ファイルを開く」ときのショートカット解説

Macの場合

WordやExcelなどを起動した状態で 、〔command〕キーを押しながら〔O〕キーを押します。

Macで「ファイルを開く」ときのショートカット解説

ファイルを閉じるショートカット

Windowsの場合

〔Ctrl〕キーを押しながら〔W〕キーを押します。

Windowsで「ファイルを閉じる」ときのショートカット解説

Macの場合

〔command〕キーを押しながら〔W〕 キーを押します。

Macで「ファイルを閉じる」ときのショートカット解説

ショートカットを上手に使いこなそう!

よく使う操作だけでもショートカットを覚えておくと、仕事の効率がアップします。ぜひ今日から活用してみてください。

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