ぶら下げインデントのショートカット

ぶら下げインデントとは?

段落の1行目に対して2行目以降の行頭を下げることを「ぶら下げインデント」といいます。1行目にタブを入れることで、そのタブ位置と2行目以降を揃えることができます。

今回はそのぶら下げインデントのショートカットついてご紹介します。

  1. まず文章を入力します。ここでは見出しとなる言葉に続けて、その本文(説明)を入力します。

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  2. ぶら下げインデントを適用したい段落を選択し、〔Shift〕を押しながらルーラーの〔ぶら下げインデント〕マークを右にドラッグします。 ショートカット〔Ctrl〕+〔T〕で行うことも可能です。その場合、見出しの長さに応じてショートカットの押す回数を調整しましょう。

    step02.jpg

  3. 調整することで、各段落の2行目以降がインデントされます。

    step03.jpg

  4. 最後にそれぞれの見出しのうしろにカーソルをおき、〔TAB〕キーを押して完了です。

    step04.jpg

 

ぶら下げインデントを使えば、より見やすいWord文書を作ることができます。他の記事では関連のショートカットも掲載していますので、ぜひ合わせてマスターしてみてくださいね!

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