知っておくと作業効率がアップするExcelのショートカットキーをご紹介。今回は、列・行・セルの挿入と削除です。使用するショートカットキーは共通なので、覚えておくととても便利ですよ。WindowsとMacそれぞれの操作方法をご紹介します。

※本記事の解説で使用しているキーボードとみなさまがお使いのキーボードでは、キーの位置が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

列の挿入・削除

追加もしくは削除したい列を選択した状態で、以下の操作を行います。

image01.png

Windowsの場合

列の挿入

追加したい列を選択し、〔Shift〕キーと〔Ctrl〕キーを押しながら〔+〕キーを押します。

Excelで列を挿入するときのショートカットキー操作(Windows)

列の削除

削除したい列を選択し、〔Ctrl〕キーを押しながら〔-〕キーを押します。

Excelで列を削除するときのショートカットキー操作(Windows)

Macの場合

列の挿入

追加したい列を選択し、〔command〕キーと〔Shift〕キーを押しながら〔+〕キーを押します。

Excelで列を挿入するときのショートカットキー操作(Mac)

列の削除

削除したい列を選択し、〔command〕キー を押しながら〔-〕キーを押します。

Excelで列を削除するときのショートカットキー操作(Mac)

行の挿入・削除

追加もしくは削除したい行を選択した状態で、以下の操作を行います。使用するショートカットキーは「列の挿入・削除」と同じです。

image02.png

Windowsの場合

行の挿入

追加したい行を選択し、〔Shift〕キーと〔Ctrl〕キーを押しながら〔+〕キーを押します。

行の削除

削除したい行を選択し、〔Ctrl〕キーを押しながら〔-〕キーを押します。

Macの場合

行の挿入

追加したい行を選択し、〔command〕キーと〔Shift〕キーを押しながら〔+〕キーを押します。

行の削除

削除したい行を選択し、〔command〕キー を押しながら〔-〕キーを押します。

セルの挿入・削除

セルの挿入・削除をするときも、使用するショートカットキーは同じです。ただ、セルを追加・削除する場合には、既存のセルに影響があるため、「同じ並びにあるデータをどちら方向に移動させるか」を尋ねるポップアップが表示されます。大事なデータを扱っているときには、慎重に選択してくださいね。

セルの挿入・削除時のみポップアップが表示される

Windowsの場合

セルの挿入

追加したいセルを選択し、〔command〕キーと〔Shift〕キーを押しながら〔+〕キーを押します。

セルの削除

削除したいセルを選択し、〔Ctrl〕キーを押しながら〔-〕キーを押します。

Macの場合

セルの挿入

追加したいセルを選択し、〔command〕キーと〔Shift〕キーを押しながら〔+〕キーを押します。

セルの削除

削除したいセルを選択し、〔command〕キー を押しながら〔-〕キーを押します。

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