行・列の非表示/再表示のやり方

行・列を非表示にする方法

非表示にしたい行や列全体を選択して、右クリックメニューから〔非表示〕を選ぶと、選択した箇所を非表示にすることができます。

ここでは 列の場合を例にあげ、C列を非表示にしてみます。

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C列が見えなくなっているのがわかります。

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しかし、削除されたわけではありません。その証拠に「B」と「D」の間が抜けて、飛び番になっているのがわかるかと思います。もしC列を削除していたならば、D列が繰り上がってC列になるためこのようにはなりません。

では、元に戻すために再表示してみましょう。再表示するには少しだけコツがあります。

行・列を再表示する方法

非表示されている列と、その両隣の列をひと括りで選択します。例でいうと、B列を選択後〔Shift〕を押しながらD列を選択します。 

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選択された列上で、右クリックから〔再表示〕を選びます。

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すると、C列が再び表示されます。

step05.jpg

以上がマウスでの〔非表示/再表示〕の方法です。

列の非表示/再表示のショートカット

非表示にしたい列(あるいはその列のセル)を選択し、〔Ctrl〕+〔0〕を押します。再表示するには、非表示されている列とその両隣りの列をひと括りで選択し、〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔0〕を押します。

行の非表示/再表示 のショートカット

非表示にしたい行(あるいはその行のセル)を選択し、〔Ctrl〕+〔9〕を押します。再表示するには、非表示されている行とその上下の列をひと括りで選択し、〔Ctrl〕+〔Shift〕+〔9〕を押します。

この〔非表示/再表示〕では、行ごとや列ごとにショートカットが異なります。そのため、ショートカットでの非表示ではわざわざ行見出しや列見出しをクリックし、行・列全体を選択する必要がありません。キーボード入力中に「この行(あるいは列)を非表示にしたい」と思ったら、そのままショートカットひとつで非表示を行うことができます。

これまで右クリックから非表示を行っていた方や、今回非表示/再表示を初めて知った方も、ぜひマスターしてみてくださいね!

※ Microsoft Office 365 における方法をご紹介しています。
※ お使いのパソコンによってショートカットキーの設定が異なる場合があります。

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