Excelの行や列を非表示・再表示するショートカットキーをご紹介します。WindowsとMacでは少し操作が異なりますので、チェックしてみてください。

※本記事の解説で使用しているキーボードとみなさまがお使いのキーボードでは、キーの位置が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

行を非表示/再表示する方法

Windowsの場合

行の非表示

非表示にしたい行を選択した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔9〕キーを押します。

エクセルの行を非表示にするショートカットキー(Windowsの場合)

行の再表示

非表示にしている行と、その上下の行を選択した状態で、〔Ctrl〕キーと〔Shift〕 キーを押しながら、〔9〕キーを押します。

エクセルの行を再表示するショートカットキー(Windowsの場合)

Macの場合

行の非表示

非表示にしたい行を選択した状態で、〔command〕キーを押しながら〔9〕キーを押します。

エクセルの行を非表示にするショートカットキー(Macの場合)

行の再表示

非表示にしている行と、その上下の行を選択した状態で、〔command〕キーと〔shift〕 キーを押しながら、〔9〕キーを押します。

エクセルの行を再表示するショートカットキー(Macの場合)

列を非表示/再表示する方法

Windowsの場合

列の非表示

非表示にしたい列(あるいはその列のセル) を選択した状態で、〔Ctrl〕キーを押しながら〔0〕キーを押します。

エクセルの列を非表示にするショートカットキー(Windowsの場合)

列の再表示

非表示にしている列と、その左右の列を選択した状態で、〔Ctrl〕キーと〔Shift〕キーを押しながら、〔0〕キー を押します。

エクセルの列を再表示するショートカットキー(Windowsの場合)

※この操作は、WindowsとOfficeのバージョンの組み合わせによって、動作しない場合があります。その際は、コントロールパネルの「日付、時刻、または数値の形式の変更」>「言語設定」>「キーボードの詳細設定」>「言語バーのオプション」>「キーシーケンスの変更」の順に進み、「キーボードレイアウトの切り替え」を「ctrl+shift」から「割り当てなし」に変更してみましょう。

Macの場合

列の非表示

非表示にしたい列を選択した状態で、〔command〕キーを押しながら〔0〕キーを押します。

エクセルの列を非表示にするショートカットキー(Macの場合)

列の再表示

非表示にしている列と、その左右の列を選択した状態で、〔command〕キーと〔Shift〕 キーを押しながら、〔0〕キーを押します。

エクセルの列を再表示するショートカットキー(Macの場合)

行や列を非表示にしているときの注意点

行や列を非表示にすると、情報がすっきりと見やすくなるというメリットがあります。一方で、あくまでも一時的に見えない状態にしているだけなので、情報の取り扱いには注意が必要です。

例えば、情報のコピペや削除には最新の注意を払いましょう。また、データをクライアントに渡す場合などには、不要な行や列が含まれていないか、あらかじめ確認するようにしましょう。

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