画像に枠や影をつけたり、輪郭をぼかす方法

今回は下図の「快晴の空」に、枠やぼかしなどの装飾をつけてみましょう。

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図のスタイルを使う

  1. まず写真を挿入し、その写真を選択した状態にします。

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  2. その状態でリボンの〔書式〕をクリックし、〔図のスタイル〕から好みのスタイルをクリックします。

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  3. 今回は「シンプルな枠、白」を選択します。これで画像の周りに白い枠とうっすら影がつきました。

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  4. 他のスタイルを使うときは〔図のスタイル〕の枠の右下にある小さな三角をクリックします。するとすべてのスタイルが表示されるので、使用したいものを選んでクリックしましょう。

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  5. 今回は「楕円、ぼかし」を選択します。これで画像のふちをぼかすことができました。他にもPowerPointには多くのスタイルが用意されています。これを駆使すれば、とても簡単に画像を装飾することができますよ!

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図の装飾を細かく指定する

「もう少し影や枠の範囲を増やしたり、影の角度を変えたりしたい」というときは 〔図の枠線〕、〔図の効果〕で好みに合わせて調整しましょう。

  1. まず写真を挿入し、選択した状態にします。そしてリボンの〔書式〕をクリックし、〔図のスタイル〕から好みのスタイルを選んでクリックします。このとき、出来るだけ希望に近いスタイルを選んでおくことがポイントです。

  2. 次に〔図のスタイル〕の中の〔図の枠線〕をクリックしてみましょう。ここでは枠線の色や太さの調整をすることができます。

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  3. さらに〔図の枠線〕の下にある〔図の効果〕では様々な効果を追加できるので、好みに合わせて調整をかけてみてください。

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  4. 今回は「透視投影:左上、反射:反射(弱)、オフセットなし」を選択しています。影や反射を選ぶ際にオプションを選択するとさらに詳細設定が可能ですので、色々と調整をして自分の理想に近い形を実現しましょう。

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図のレイアウトで画像をはめ込む

画像を見栄えよく表示したいときは、元々あるレイアウトを利用すると手軽に表現できます。こちらもぜひ活用してみてください。

  1. まず写真を挿入し、その写真を選択した状態にしてリボンの〔書式〕をクリックします。次に〔図のスタイル〕が表示されている、枠の右にある〔図のレイアウト〕をクリックしてみましょう。

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  2. 今回は「蜂の巣状の六角形」を使用していますが、様々な形のレイアウトが表示されるので、使用したい形を選んで使ってくださいね。

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  3. 複数枚の画像を選択してレイアウトを適応することで、はめ込みを行う枠を増やすことも可能です。

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いかがでしたか?写真やクリップアートに装飾をつけることができれば、見栄えも断然違ってきます。ぜひ活用してみてください!

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