画像の色やテイストを変える方法

今回は色の変化がわかりやすい下図の「チューリップ」に、色やテイストの変化をつけてみましょう。

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書式の調整を使う

こちらは色やテイストを変更するときに共通で使う項目ですので、ぜひ覚えてください。

  1. まず写真を挿入し、選択した状態にします。

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  2. その状態でリボンの〔書式〕をクリックし、〔色〕から好みのスタイルをクリックします。

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  3. 今回は「色の変更、青、アクセント5(淡)」を選択します。これで画像が爽やかな青色に変化しました。

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  4. 一覧にない色を使いたいときは、「その他の色」から選ぶことで好きな色に変更できるので、調整してみてください。

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  5. 他にも色の彩度を変えることで画像の色合いを「鮮やか」や「鈍く」変更したり、色のトーンで「温かみ」や「冷たさ」のある色にしたりすることができます。

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  6. 色のトーンや彩度を組み合わせて使うことで、様々な表現が可能となります。

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    色のトーン「湿度:11200K」

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    色の彩度「彩度33%」

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    色のトーンと彩度「湿度:3884K、彩度286%」の組み合わせ

 図のテイストを変更する

「色を変更してみたけれど、風合いも変えたい」という時には 〔修整〕、〔アート効果〕で好みに合わせて調整することができます。

  1. まずリボンの〔書式〕にある〔修整〕をクリックします。その中にある〔シャープネス〕で画像全体に「淡いぼかし」を入れたり、「色鮮やかにはっきり」見えるようにしたりすることができます。また〔明るさ/コントラスト〕では画像の「明暗」や「明るい部分と暗い部分の差」を変更することができます。

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  2. こちらも「シャープネス」、「明るさ/コントラスト」を組み合わせることで、様々な表現が可能になります。

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    シャープネス「ソフトネス:50%」

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    明るさ/コントラスト「明るさ:-40%、コントラスト:+40%」

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    シャープネスと明るさ/コントラスト「シャープネス:70%、明るさ:+25%、コントラスト:-55%」の組み合わせ

  3. さらに〔書式〕の中にある〔アート効果〕では様々な効果を追加できるので、好みに合わせて調整をかけてみてください。

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  4. 下図は特徴的なアート効果をピックアップしていますが、他にもたくさんの効果がありますので、企画書などの雰囲気に合わせて効果を選んでみてください。

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いかがでしたか?写真の色やテイストを変えることで、このように様々な表現することができます。これを使ってぜひ理想の画像を作り上げてください

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