Excelに記入した数値の合計を出したい時に便利なのが、Excel関数のSUM(サム)です。

これは、指定したセルに記入された数字を合計する関数で、計算の対象となるものは数値(例:123)、もしくは文字列(例:128円)で入力された数字で、空欄は無視されます。

請求書や売上高などの集計をする際に非常に便利な関数です。

SUM関数の使い方

まずは、指定した範囲の合計値を出す方法です。下の表で、C3~C6の支出の合計金額を出してみましょう。

例1

支出の合計「C7」のセルに関数『=SUM(C3:C6)』と記入します。すると、C3~C6の合計金額が自動で計算されます。

次に、表内の一部のセルの合計を出す方法をご紹介します。例えば、下の表でC3とC6のみの合計値を出す場合は、合計値を記入したいセルに『=SUM(C3,C6)』と記入すればOKです。

例2

関数を上手に活用して、業務効率化に役立てましょう!

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