タスクバーのクイック起動とは

みなさんは「クイック起動」という機能をご存知でしょうか。

画面下のタスクバーに小さいアイコンを表示させ、アプリケーションの起動やフォルダへのショートカットを表示させておくことができるとても便利な機能のことです。

なんだ、デスクトップに置いているショートカットアイコンと同じじゃん、と思われるかもしれませんが、実は違うのです。デスクトップ上に置いてあるショートカットアイコンは確かに便利なのですが、意外な落とし穴があるのです。それは、“アプリケーションやフォルダを開くとアイコンがウィンドウの後ろに隠れてしまうという”ということです。パソコンを使用しているということは、大半が何らかの作業をしている、つまり、デスクトップが見えている時間というのは実はそんなにないのです。

その点、タスクバーならアプリケーションを開いていても常に表示されているので、例えばパワーポイントを開きながらでも、「あ、エクセル開きたい」と思えば、すぐに起動が可能になります。

この“すぐに起動”が、つまりは「クイック起動」ということなのです。

タスクバーのクイック起動の表示方法

画面下にあるタスクバーで右クリックを押し、出てきたメニューの〔ツールバー〕の中から新規ツールバーをクリックすると、〔新規ツールバー-フォルダーの選択〕が表示されます。

QuickLaunch.jpg

このとき〔タスクバーを固定する〕のチェックもはずします。(タスクバーを2行にしたり、タスクバー内の配置を自由に変えられて便利です)

〔フォルダー〕ボックスに半角文字で「shell:quick launch」と入力して、「フォルダーの選択」をクリックします。
※ 「quick」と「launch」の間に半角スペースが必要です。

〔Quick Launch〕を右クリックして、表示された一覧から「ボタン名の表示」と「タイトルの表示」をクリックしてチェックを外します。

QuickLaunch3.jpg

「Quick Launch」と表示されていた部分にアイコンが表示されます。
アイコンの左側にある境界線をドラッグして、クイック起動の表示幅を広げましょう。

クイック起動バーが表示されるので、あとはそこに任意のアプリケーションやフォルダをドラッグすれば、自分だけのクイック起動バーの完成です。

うまくできましたでしょうか。これでわざわざデスクトップのショートカットアイコンをクリックせずに済みますね!但し、欲張りすぎてたくさんアイコンを作ってしまうと、逆に煩雑になってしまうのでほどほどにしましょう!

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