Excelを使っていて、特定の条件を満たすセルが全体でいくつあるのか数えたい……ということがありますよね。そんなときには、COUNTIF関数を使えば簡単に計算できます。この記事では、COUNTIF関数の使い方をご紹介します。

COUNTIF関数を使ってみよう!

以下の表を例に、B列の商品名のうち「パソコン」が何個あるか、COUNTIF関数を使ってカウントしてみましょう。

COUNTIF関数の使い方①

Excelの関数ボタン(メニュー下部にあるfxというマーク)をクリックします。関数名で[COUNTIF]を選択して、[OK]をクリックします。
※[COUNTIF]が見当たらない場合は、検索ボックスに[COUNTIF]と入力して、検索すれば一覧に表示されます。

COUNTIF関数の使い方②

次に、検索する範囲を選択します。今回は、B3~B6のセルを選択します。

COUNTIF関数の使い方③

この表では「パソコン」という文字列の個数を数えたいので、検索条件に[パソコン]と入力し、[OK]をクリックします。

COUNTIF関数の使い方④

すると、パソコンの個数が2個あると自動計算されました。

COUNTIF関数の使い方⑤

COUNTIF関数で条件を指定してみよう!

次に、以下の表を例に、20歳以上の人の数を自動でカウントしてみましょう。

COUNTIF関数の使い方⑥

先ほどと同様に、関数ボタン(fxマーク)をクリックして、[COUNTIF]を選択して、[OK]をクリックします。

次に、検索する範囲を選択します。B3~B7のセルを選択しましょう。

COUNTIF関数の使い方⑦

20歳以上の数を数えるため、検索条件には[>=20]と入力して、[OK]をクリックします。

COUNTIF関数の使い方⑧

その結果、20歳以上の人は、3人いるとわかります。

COUNTIF関数の使い方⑨

ちなみに、同様に20歳以下の人数を数えたいのなら[<=20]と入れましょう。20歳未満なら[<20]です。

COUNTIF関数は条件に一致するセルのカウントに役立つ!

COUNTIF関数が使えれば、検索条件に該当するセルの個数を簡単に調べられます。画面上で、セルの数をひとつずつ数えていた方は、ぜひCOUNTIF関数を使って業務効率化をはかりましょう。

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