地域との深い関係を編むことができる、新しいワーケーションの在り方

この1年ほど、新しい働き方として注目されている「ワーケーション」。ワーケーションそのものが少しずつ進化している中で、これからは「現地でどんな人と出会うか」という点がポイントになりそうです。

そもそも、ワーケーションという言葉はコロナ禍で生まれたわけではありません。2000年代にアメリカで生まれたこの働き方は、リモートワークやオンライン会議が当たり前になりつつある今、以前に増して注目されています。

松下慶太氏(2020)は、「ワーケーション 1.0/2.0/3.0」の考え方を提案しています。

Workation1.0は、「ワーカーのため」のもの。ワーケーションを行う人たちを観光客の一種、従来の観光客の穴埋めとして捉えており、「消費者」という認識が強くあります。
Workation2.0は、「ワーカーと一緒に」がコンセプト。地域課題や企業課題、SDGsなど、ワーケーションを行う人たちと地域が一緒に何をできるか、が探られます。そこでは仕事の生産性というよりも、地域とのコラボレーションによってビジネスの創造や刺激が生まれるか、がポイントになります。
Workation3.0は、「ワーカーが自分自身で」行うもの。地域や企業が準備するのではなく、ワーカーが自作自演で行い、自分自身やその地域をエンパワーするものになります。2拠点生活や移住のように長期化し、「住民」になることも出てくるのではないでしょうか。
出典元:ワーケーションを経験デザインだと考えてワーケーション2.0を想定してみる

現在、ワーケーションと聞くと「ワーケーション1.0」をイメージする人が多いのではないでしょうか。「従来型観光の代替え」として人々に認知されており、短期間の滞在が主流であるように感じます。しかし、本記事で取り上げたいのは「ワーケーション2.0/3.0」で謳われている、パートナーシップや関係性、住民のように長期滞在から生み出すエンパワーメントについてです。継続的にその地域を訪問することによって「関係人口」としての役割も担い、地域の未来やあり方について一緒に考えるパートナーとしてワーケーションを行う人を想定しています。また、地域にとってのメリットだけではなく、地域と深く関わることによって「自らの仕事にも良い影響を及ぼすことができる」という潜在能力も隠れているのではないかと、筆者は考えます。

鉄輪温泉の泉に集まる「おもしろい」人たち

今回ご紹介する街は、大分県別府にある鉄輪(かんなわ)。温泉湧出量・源泉数ともに日本一の別府。その中でも鉄輪は、種類豊富な温泉が街のあちこちで湧いており、昔ながらの湯治宿も多く残っている街です。街が魅力的な点は、温泉などの資源だけではなく、そこに集まる「人」にあります。個性豊かな人たちが集まる鉄輪が、ここ最近、移住者や街を拠点に活動する人達によって、さらに盛り上がっているようです。

この記事では、そんな鉄輪に惹かれて集まってきた人たちを、「なぜ鉄輪へやってきたのか?」という背景も踏まえて、ご紹介します。

大阪から移住して、ゲストハウスを運営するクリエイター・オノデラマサトさん

一人目は、イラストやデザイン、そして企業のリブランディングも行う、ディレクター兼クリエイターのオノデラマサトさんをご紹介します。本業の他に、鉄輪の景色が一望できる場所でゲストハウス「鉄輪スチームマジック」を運営しています。ワーケーションや長期滞在、家族との滞在にもぴったりの環境が整っているお部屋は、窓からの眺めが抜群。また、徒歩圏内には複数の温泉もあるため、仕事で疲れた身体を癒やすこともできます。
大阪府出身のオノデラさんは、旅行で鉄輪に訪れたことをきっかけに、この街の持つ魅力にハマっていったのだとか。そして、2013年に鉄輪に移住が実現。現在、クリエイターとしてデザインや制作をしつつ、ゲストハウスを営むオノデラさんに、お話をお伺いします。

元々、大阪で活動されていたとのことですが、ご自身の拠点を鉄輪におこうと思った経緯と理由を教えてください。

「鉄輪は、移住前から毎年旅行で訪れていました。旅をしているというより、帰省している感覚に近かったので、暮らすということをイメージしやすかったんですよね。いつも泊まっていた旅館の女将さんも、行くたびに『おかえり』と言ってくれて。来るたびに、街全体の温かさを感じていました。その後、結婚を機に移住先を考え始めたとき、鉄輪が腑に落ちました。長年、自分自身が訪れていたこともあるし、温泉と自然が近くにある街って良いなあと思ったんです。」

移住されてから8年ほどが経ったとのことですが、鉄輪での暮らしはどんな良さがあるのでしょうか?

「想像していた以上に暮らしやすい街でした。日常に温泉があることで、毎日リセットができる‥それだけで、日々の豊かさが違うんですよね。

今年に入って娘が生まれたのですが、父になってから、以前に増して鉄輪の魅力を感じていて。妻が妊娠中も、地域の人がいつも気にかけてくれるし、娘と一緒に散歩していると声をかけてくれる人も沢山います。そして、鉄輪は『人ファースト』な街だとも感じています。路地も多くて、なかなか車が入れない道が多いので、車を気にせずに、無防備で歩けるところも魅力の一つ。そんな街で子育てをしているということで、僕たち夫婦は穏やかに過ごすことができています。」

オノデラさんが運営されているゲストハウス、「鉄輪スチームマジック」。鉄輪の景色が独り占めできるデスクスペースの他に、ベッドルームやキッチン、お風呂が完備されているお部屋が、3部屋あります。どんな人に向いていますか?

「今は、ワーケーションや家族での利用者が多いですね。一通りのものが揃っているので、暮らすように過ごすことが出来ることから、連泊されるお客様も多くいらっしゃいます。高速Wi-Fiも導入したので、デスクワークやオンライン会議をされる方も不自由なく使っていただけますよ。鉄輪の景色を眺めながら作業できる広いデスクスペースは、ここだけではないでしょうか?個人的には、湯けむりって、焚き火のようなヒーリング効果があると思うんです。徒歩5分圏内に温泉もあるので、気軽に温泉で一休みできるのも、ここで仕事をするメリットですね。

また、完全にプライベート空間なので、サラリーマンやフリーランスの方だけではなく、家族での宿泊にも向いています。」

ワーケーション利用も多いとお聞きしましたが、実際に宿泊された方ともお仕事をされているんですよね。

「鉄輪スチームマジックを利用してくださるお客様は、リピーターも多くて。何度も足を運んでくれるお客様とは、自然と関係が濃くなっていくんですね。今も、ここで泊まられたことがきっかけで仲良くなった人と、絵本を作っています。僕が絵を描いて、彼が文章を書いて。

いわゆる『観光』がなかなか難しくなっているコロナ禍ですが、だからこそ、泊まりに来てくださる方とは深い関係を築くことができると思っています。」

鉄輪スチームマジックのウェブサイト
Instagramはこちら

学生との濃い繋がりを持つ、若者たちのキーパーソン、小島健一さん

2人目にご紹介するのは、キャリアコンサルタントとして若者支援に尽力する、サンバシ株式会社代表取締役の小島健一さんです。大分県のみならず、東京でのキャリアもある小島さんは、多様多彩な人材・組織との繋がりをお持ちです。これまで22年間、人材育成や就職・採用支援、社員教育に携わった経験から、「人づくりの場」「交流の場」などの場づくりを行い、人を繋げていくのが得意分野。大分県内の学生たちのキャリア支援も行っているため、とりわけ学生からの信頼が厚いことで有名です。
「大分みんなのキャリア支援センター」の総括をしながらも、2017年からは、別府市の出資により設立された、地域課題解決型の共創事業開発や観光コンテンツの企画開発を行う「B-biz LINK」でコーディネーターも務める小島さん。B-biz LINKが2019年から企画・運営する未来の起業家を発掘する「ONE BEPPU DREAM AWARD」というビジネスプラン発表会も小島さんが担当し、人々がチャレンジする場づくりに奔走されています。そんな小島さんが鉄輪に引っ越してきたということで、お話をお伺いしました。

そもそも、キャリア支援をしようと思ったきっかけはなんでしょうか?

「県外の大学を卒業後、地元の大分に戻ってきて、県内の私立大学の職員になりました。そこで最初に配属されたのが就職・キャリア支援の部門でした。元々、裏方として誰かの頑張りを支えることが好きだったので、配属先の仕事がピタッとハマったんですね。学生たちの履歴書添削や面接練習をしていたのですが、就職先が決まると決まった本人である学生はもちろん、ゼミの先生や内定先の企業、学生たちのご両親からも感謝を伝えていただきました。こんなに多方面から感謝をされる職業って、すごく素敵だなと感じて。気付いたら、ここまで続けていました。」

今では、県内にある様々な大学の支援も行っている小島さん。大学同士の交流も、小島さんが率先して繋いでいるように思いますが‥

「大分には、大分大学や別府大学、立命館アジア太平洋大学など、いくつもの大学があります。場所はそんなに遠くない距離にありながら、大学間の繋がりがあまりないことに違和感を感じていました。交流を生むような取り組みも、私自身がフリーランスになった2005年前後はあまり見られなくて。私のように、キャリア支援をする方も少なかったんですね。だからこそ、学生の支援をしながら大学生同士を繋いでいく役割があると思いました。今も、その思いでキャリア支援をしています。」

未来の別府のチャレンジャーを発掘するために、2019年から行っている『ONE BEPPU DREAM AWARD』(以降、 ONE BEPPU)の仕掛け役でもある小島さん。そもそも ONE BEPPUは、別府の人に限って行っているのですか?

「いえ、別府の人だけには限りません。県外の人でも『別府でチャレンジしてみたい』と思った人なら参加できます。 ONE BEPPUでプレゼンテーションをすると、知名度があがりファンがつくのはもちろん、サポーター企業がバックアップしてくれます。金銭的なサポートというよりも強力なファンがつくことによって、アイデアが形になっていくというイメージです。実際にビジネスとして形になった事例もいくつかあります。県外の人でも、別府でチャレンジしたい人はウェルカムです。」

長年、幅広い相手にキャリア支援されてきた小島さんだからこそ感じる、別府で必要とされている人材はどんな人でしょうか?

「地域の可能性や資源を活かしていく人がさらに求められているのではないでしょうか。別府、そして鉄輪はそういったものがまだまだ眠っている場所なので、それを活かすことのできる点と点をつなぎ合わせてくれるような地域プロデューサー/地域エディター/地域ファシリテーターのような存在が必要とされているのではないかと感じます。多角的に地域の魅力を再発見してくれる人が来てくれたら良いですね。」

<小島さんのご連絡先はこちら>
Twitterhttps://twitter.com/kenkoji44?s=20

鉄輪の湯治文化に惹かれて移住を決意、「湯治ぐらし」という新しいライフスタイルを確立した菅野静さん

3人目にご紹介するのは、鉄輪にあるプロジェクト型シェアハウス「湯治ぐらし」代表の、菅野静さん。元々、東京や大阪でサラリーマンをしていた菅野さんは、趣味として全国の温泉地を回っていました。その際、鉄輪へ訪れ、古くからの湯治宿が多く残っているところや出会ったパワフルな女性たちに惹かれたのだとか。鉄輪は、女将やカフェのオーナー、フリーランスのイラストレーターやパタンナーなど、女性が多く活躍する街。そんな街だからこそ、自身もチャレンジしやすかったと言います。
現在、鉄輪で3軒の「湯治ぐらし」をオープンさせており、湯治を暮らしに取り入れる、新しいライフスタイルを確立。そのほかにも、鉄輪でチャレンジする基盤を整えるために、月貸しのチャレンジショップ「スクランブルベップ 」をオープン。湯治を軸に、鉄輪で様々な風を吹かせています。そんな菅野さんに、お話をお伺いしました!

※湯治とは、日本に古くから伝わる養生法。温泉地で長期滞在しながら病気などを治療すること。

これまで、様々な温泉地を訪れた菅野さんが移住を決めた「鉄輪」の魅力は、どこにあるのでしょうか。

「ここは、湯治宿や飲食店を生業としていながら、実際にこの町に住んでいる人が多い場所です。鉄輪の人が自分たちのペースで暮らしている姿を見て、ここでなら『私も自分のリズムで働きながら暮らす』という理想が叶うのではないかと思い、移住しました。」

鉄輪で、様々な活動をされている菅野さん。湯治を暮らしに取り入れた「湯治ぐらし」の他に、チャレンジショップ「スクランブルベップ」もオープンさせました。スクランブルベップは、どのような人へオススメしたいですか?

「鉄輪には養生をする場所が多いのですが、心身ともにリセットしてこれからチャレンジしたいと思う若者や移住者を「受け入れる余白」が少し不足していると感じました。また、鉄輪に住んでいる方々も気軽に町を活用してほしいと思いました。そこで生まれたのが、スクランブルベップです。スクランブルベップは、名前の通り、いろいろなヒト・モノ・コトがスクランブル、つまり交差しあい、混じり合うことを意識しています。これまでは、展示会や洋菓子店の出店、立ち呑み屋など、様々なチャレンジをしたいという方々にご利用いただき、鉄輪とそのヒト・モノ・コトを交差して、新しい価値を生むことができました。

スクランブルベップの上には、ゲストハウス『ひろみや TOJI STAY』があります。出店者自らも、まずは宿に泊まって湯治をしつつ、自分を見つめた後に出てきた『やりたいこと』を、スクランブルベップで挑戦してもらえたら嬉しいです。サラリーマンの方も『副業として試したかった』ことを、気軽にチャレンジしていただけたらと思います。」

菅野さん自身は、これから鉄輪でどんなチャレンジをしていきたいと考えていますか?

「学生や社会人向けのシェアハウスは既に作ったので、今後は企業向けのシェアハウスを作りたいと思っています。湯治ぐらしというプラットフォームを使って、そこで暮らす企業同士が混ざり合い、新事業が生まれる‥そんな母体を作ろうとしています。そのためには、温泉や湯治がもたらす良い変化を、きちんとデータにとって数値化するといった取り組みも始めました。温泉の効果的な入り方やひとりひとりにあった適する泉質をカウンセリングするような取り組みも始めています。観光だけではない温泉の活用法を、これから見つけていきたいと考えています。」

既に、いろいろな人が集まっている鉄輪。さらにどんな人が鉄輪に関わると、より街が面白くなると思いますか?

「この地域のことをリスペクトしながら、ここでの暮らしを楽しめる人‥ですかね。あとは、色々な角度で温泉を楽しんでくれる人。一言で『温泉』と言っても、地質学・エネルギー・養生など、様々な切り口があります。それぞれの専門家や研究者などが新たに鉄輪に関わってくれたら、より面白い街になるのではないかと思います。仕事で専門を持ちつつ、自分自身は暮らしを通してソフトな温泉の良さを体感できれば、新しいビジネスが生まれるのではないかと期待しています。」

<菅野さんへのご連絡先はこちら>
facebook: https://www.facebook.com/kantoo1029
twitter: https://twitter.com/TOJI_GURASHI
instagram:湯治ぐらし【鉄輪】 (@toji_gurashi_kannawa) • Instagram photos and videos

都内広告代理店での経験を活かし、別府に新しい風を吹かすレコードバー・the HELLオーナー、深川謙蔵さん

最後にご紹介するのは、別府市にある商店街でレコードバー「the HELL」を営む、深川謙蔵さん。別府市内の大学卒業後、都内広告代理店での会社員時代を経て、2019年4月にお店をオープン。いまでは「ヘル行く?」が別府市内の学生をはじめとして、多くの若者の間で共通語になっているほど。そんな謙蔵さんは自らのお店だけではなく、別府駅前にある商店街一帯を活性化する取り組みもされています。コロナ禍で、夜に外出する人が圧倒的に少なくなったことを受けて「Good Morning Beppu」という朝ごはんイベントを開催。商店街にある様々なお店が、謙蔵さんの想いに共感して参加しました。それまでは夜しか営業のしていなかったお店も朝ごはんを提供し、開催期間中はどのお店も予約でいっぱいになったとか。
そんな別府駅前商店街を中心に活動する謙蔵さんは、先に紹介した菅野さんがオーナーをしている「湯治ぐらし」にも活動拠点を置いています。

そもそも、ご自身の拠点を鉄輪・別府におこうと思った理由を教えてください。

「元々は佐賀出身で、大学生活を機に別府へ来ました。大学卒業後は、4年間、都内の広告代理店で人事の仕事を行っていて。社会人をしているときから、いつかは大分に還元したいという気持ちがありました。そう思うきっかけは、自分がお世話になった人たちに恩返しをしたいと思ったからです。学生時代、本当に沢山の経験をさせてくれた人やこの街に、自分のできる形で還元したいと思ったんですよね。」

その思いを形にして、現在は別府で活動されている謙蔵さん。いまの別府でのお仕事や活動を、改めて教えて下さい。

「別府駅の近くにある商店街の一角で経営しているバーthe HELLは、2019年にオープンして今年の4月に2周年を迎えました。オープン当初は、当時流行っていたフルーツサワーを売りにして、昼から夜まで営業をしていました。現在はフルーツサワーに限らず、様々なお酒を提供したりレコード販売を始めたり、自分自身が以前よりも楽しいと思える形で営業をすることを心がけています。また、営業時間も20時オープンに変え、昼間は学生のチャレンジの場として、学生主体のカフェやイベントも行っています。

the HELLの他には、学生時代からお世話になっていたお宿さんのSNS運用やプロジェクトのお手伝いもしています。あとは、街全体を盛り上げようとしたイベントやクラウドファンディングのお手伝いなど、私にできることがあれば、お手伝いをさせていただいています。」

前職で経験したことが、どのように今につながっていると感じますか?

「人事としての仕事ももちろんですが、広告代理店で学んだことが活きていると感じています。特に、企画力や推進力、本質を見抜く力は、別府でビジネスをしていく中でとても役立っています。」

今後、別府・鉄輪ではどんな人が求められると思われますか?

「別府に限らず、大分県全体で『編集者』が必要とされるのではないでしょうか。大分県内各地で様々なイベントや取り組みは見られるものの、残念ながらそれらをまとめる人が居ないというのが現状。プレイヤーは既にたくさんいらっしゃるので、彼らをまとめるプロデューサーのような存在が求められていくと思っています。」

<深川さんのご連絡先はこちら>
Instagram:https://www.instagram.com/kenzo_the_hell
Twitter:https://twitter.com/Kenzo_the_HELL?s=20

今回の記事では、鉄輪に拠点を置きながら、様々な活動をされている「おもしろい」人たちをご紹介しました。それぞれ得意分野の違う方々ですが、そんな個性豊かな人たちが集うこの街は、湯治場ならぬ「湯磁場」なのです。

鉄輪は、元々、ワーケーション2.0/3.0の素地が出来上がっている街。

だからこそ、ただ訪れるだけのワーケーションではなく、そこに拠点を置く人たちとの交流を編むことで、新しいビジネス創出の可能性を秘めているのではないでしょうか。

ワーケーション1.0に留まらず、ぜひ一度、ワーケーション2.0/3.0を求めて、鉄輪を訪れてみませんか?