どんなに気をつけていても、ビジネスをしていればトラブルに見舞われることがあります。

「納品したシステムに不具合があり、補償を求められた!」
「ドローンで空撮中、機体が建物に激突、破損させてしまった!」
「手持ちの資金がショートして支払いができない!」

会社員なら組織が損害を補填してくれますし、資金の心配をする必要はほとんどありませんが、フリーランスはそうはいきません。

このようなピンチのときのために、フリーランスに特化したお金と保険のサービスがあります。その名もFREENANCE(フリーナンス)。今回は「もしも」に備えて有効活用したいFREENANCEについてご紹介します。

フリーランスに特化したお金と保険のサービス「FREENANCE」

FREENANCE(フリーナンス)って何?

FREENANCEとは、フリーランスのビジネスに特化したお金と保険のサービスです。手続きは簡単!無料アカウントを開設するだけです。

主として、2つのサービスが提供されています。
業務中に発生した損害を補償してくれる「あんしん補償」と、支払いがピンチのときに請求書を買い取ってくれる「即日払い」です。

「あんしん補償」とは?

あんしん補償は、 業務中の事故、納品物が原因となる事故、情報漏えい、著作権侵害、納期遅延など、 ビジネスで想定されるさまざまな損害を補償してくれる保険です。最高で5,000万円までの補償があります。 会社員のような企業保険がないフリーランスにとって、不測の事態に力強い味方となります。

補償対象となる事故例

仕事の結果の事故(最高5,000万円)

クライアントから着ぐるみの制作を発注され、納品。設計上のミスにより、着ぐるみを使用しているときに、中の人が酸欠で倒れてしまった。

情報の流出、漏えい(最高500万円)

業務で使っていたパソコンがマルウェアに感染。クライアントの情報が外部に流出してしまい、損害を与えてしまった。

著作権の侵害(最高500万円)

クライアントへの納品物が盗用にあたるとされ、著作権の保有者から損害賠償請求を受けた。

納期の遅延(最高500万円)

自宅兼仕事場が罹災し、受注していた仕事の納期を守れなかった。そのため、クライアントから損害賠償請求を受けた。

このように、ビジネスをする上で想定外の事態に陥る可能性は十分にあります。賠償請求をされてからお金の工面をするのでは、心理的、経済的な負担が大きくのしかかります。もしもの事態に備えておいた方が安心です。

「即日払い」とは?

FREENANCEが提供しているサービスは、損害賠償保険だけではありません。「即日払い」というサービスもあり、フリーランスのキャッシュフローを手助けしてくれます。

即日払いは、FREENANCEが請求書を買い取り、代金を最短で当日に銀行に振込んでくれるサービスです。請求書の発行から入金までのタイムラグを埋めてくれるので、手持ちの資金がショートして黒字倒産する事態を防いでくれます。銀行から融資を受けるよりも、手続きが簡単で、気軽に利用できる魅力があります。

利用者名義の収納代行用口座を利用しますので、クライアントには、即日払いのサービスを利用したことを知られることはありません。手数料は請求書の額面の3%〜10%。サービスを使えば使うほど手数料が下がるおトクなシステムです。

想定外の支出はどうしても発生してしまうものです。タイミング的に手持ちのキャッシュが足りないなど、素早くお金を工面する方法として即日払いは便利でしょう。

「もしも」に備えて万全の対策を!

「業務中に事故を起こしてしまった」「手持ちの資金が足りない」など、ビジネスのトラブル対策としてフリーナンスは活躍します。利用する予定はないけど、とりあえず無料登録だけしておくのも手です。ピンチのときに「そういえばそんなサービスあったな」と救世主になってくれるかもしれません!

フリーランスに特化したお金と保険のサービス「FREENANCE」