お客様やスタッフが快適に過ごせるよう、店舗やオフィスの空気はいつでも清潔にしておきたいもの。そこで導入を検討したいのが、空気清浄機です。

しかし空気清浄機には家庭用と業務用とがあり、どうやって選べばいいか判断に迷う人も多いのではないでしょうか。この記事では、一般的な家庭用の空気清浄機と業務用の空気清浄機とでは、どんな違いがあるのか、特徴やメリットについて解説します。

そもそも空気清浄機の役割とは?

そもそも空気清浄機とは、空気中に浮遊するホコリや花粉などを集め、フィルターなどで濾過することによって除去してくれる機器のことです。

一番の違いはサイズとパワー

家庭用でも業務用でも、空気をきれいにする仕組み自体が変わるわけではありません。一番の違いは対応可能なサイズとパワーです。

業務用の中には埋め込み式のものもあり、広い店舗やオフィスの場合は、そちらを選ぶ方が効果的だと言えます。しかし導入には大がかりな工事が必要となるため、小さなオフィスや店舗であれば設置型の方が現実的です。広さに合った製品を必要な台数設置すれば、家庭用のものであっても十分な効果が得られるでしょう。

空気清浄機を選ぶポイント3点

それではどのように空気清浄機を選ぶといいのか、おすすめは次の3つのポイントで選ぶことです。

①対応最大適用床面積

まず、設置したいオフィスや店舗の広さに対応していることが大切です。そこで目安となるのが、「適用床面積」という数値です。適用床面積とは、タバコ5本分の煙に含まれている成分を基準値まで「30分できれいにできる部屋の広さ(天井高は2.4mで算出)」を指しています。つまり適用床面積が広いほど、パワーが強いということになります。

適用床面積は「〜15畳(24.3㎡)」のように表記されますが、ここで気を付けたいのは、「~15畳」が、必ずしも15畳の部屋に最適ということではない点です。「~15畳」は、あくまで30分で清浄できる部屋の広さが15畳であることを示します。つまり2倍となる「〜30畳」の製品を15畳の部屋に置けば、15分で同程度の効果を得られるということになります。

とはいえ適用床面積は、大きければ大きいほどいいというものでもありません。本体のサイズや価格もそれに合わせて上がってしまうため、適用床面積は実際の部屋の面積の2倍程度を1つの目安にするのがいいとされています。

②付加機能

空気中のホコリや花粉を除去する以外に、どういった機能が付加されているのか、また、どの機能が必要なのかということを基準に選ぶこともできます。近年では基本的な空気清浄機能のほかにも、独自の機能を付加したものが多く販売されており、製品ごとに導入メリットも異なるといえます。一例としては下記のような機能があるので、目的に合わせて選んでみるのもいいでしょう。

  • 加湿・除湿
  • 脱臭
  • イオン放出による浮遊菌やウイルスの不活化
  • オゾンや光触媒等による空間除菌

③購入orレンタル

また業務用の空気清浄機には、購入はもちろん、レンタルが可能な製品もあります。

通常、空気清浄機の機能維持には、フィルター掃除などのメンテナンスが欠かせませんが、レンタルであれば定期メンテナンスや消耗品の無料交換、故障時の修理サービスなども受けられます。もちろん初期費用も安く抑えられるので、状況に応じてレンタルでの導入を検討してみるのもおすすめです。

店舗やオフィス利用に特化したKirala Air『Aria Pro』とは?

業務用で最近注目を集めているのが、株式会社Kiralaの空気清浄機ブランド「Kirala Air」から発売された『Aria Pro』です。店舗やオフィスでの使用に最適化されており、除菌や脱臭に優れた効果を発揮します。

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オゾンによる空間除菌が可能

Kirala Air最大の特徴は、オゾンによる空間除菌機能を兼ね備えている点です。一般的な空気清浄機は、空気中に浮遊しているホコリや匂いの元となる菌などを集塵することで、空気の清浄や脱臭を行います。しかしこれだけでは、室内に付着してしまった菌やウイルスまでは除去することができません。

しかしAria Proでは集塵による空気清浄機能に加えて、放電式オゾン発生システムも搭載しています。自らオゾンエアを生成して室内空間に放出することで、浮遊している菌・ウイルスのみならず付着した菌・ウイルスについても除去することが可能。

実際の製品試験でも1時間で99.9%の細菌やウイルス、PM2.5の除菌・除去を達成。また生活臭やペット、赤ちゃんのオムツ、介護時などに発生する匂いの抑制にも高い効果を発揮します。

オゾンの安全性は?

一方でオゾンは濃度によっては有害となり、人体にも影響を与えることが確認されています。安全性が気になる方もいるかもしれません。

Kirala Airシリーズでは、有人環境でも安全な0.1 ppm以下の低濃度オゾン設定がなされています。さらに濃度が上がりすぎないよう最大4時間でオゾンの発生を止める「オートストップ」機能、誤操作を防ぐため3秒間長押しでオゾン発生スイッチが作動する「チャイルドロック」機能も搭載。安心して使うことができます。

なお業務用に特化したAria Proでは、店舗閉店後などの無人環境を想定した「高濃度オゾンモード(HIモード)」への切り替えも可能になっています。大容量オゾンによる徹底的な除菌を行うことができますが、こちらは場合によっては0.1ppmを超える可能性もあるので、人やペットがいる状態での使用は禁止されています。使用上の注意をよく守り、万が一、体への異常などを感じた場合は、使用を中止して必ず医師に相談するようにしてください。

Aria Pro導入時のポイント

ここからは、Aria Proを実際に導入するにあたってのポイントについて、説明いたします。

購入とレンタルが選択可能

Aria Proは購入だけでなく、レンタル契約による導入も選択することができます。販売価格248,000円(税抜)に対し、レンタル価格は月々6,480円(税抜)で契約期間は3年間です。

なお、購入した場合の製品保証期間は購入日から1年間(製品保証登録で2年間に延長可能)ですが、レンタルの場合は契約中ずっと製品保証の対象に。また購入した場合には自分でフィルターを購入する必要がありますが、レンタルであれば1年に1度、無償で設置先までフィルターを届けてもらえるというメリットもあります。

また、15,000円(税抜)の解約手数料を払えば、契約期間中の解約も可能。さらに契約開始から5年が経過した場合には、利用した製品が無償で譲渡されますので、まずは試してみたいという方は、レンタルでの導入を検討してみるのもおすすめです。

導入に適した環境とは?

Aria Proの適用床面積は、空気清浄機能が〜約15畳(24.3㎡)、オゾン除菌機能が約15畳(24.3㎡)~45畳(72.9㎡)が目安となっています。あくまでも店舗やオフィス向けの製品であるため、一般家庭に導入することはできませんので注意しましょう。

なお、オゾンは火災報知器に反応することはありません。燃焼機器や暖房機器とも一緒に使用することが可能です。ただし本体パネルが熱で変形してしまう恐れがあるため、燃焼機器との近接は控えるようにしてください。

導入で補助金・助成金の対象に!

空気清浄機やオゾン生成機は感染症対策の観点から、令和2年度より「小規模事業者持続化補助金」の対象となっており、Aria Proでも申請が可能です。このほかにも自治体単位でさまざまな補助金や助成金制度が用意されています。導入の際はぜひ調べてみることをおすすめします。

このように従来の空気清浄機能だけでなく、空間除菌機能も用いて店舗やオフィスを清潔かつ健康的に保てるのがAria Proの特徴です。お客様やスタッフが安心して過ごせる快適な空間づくりのためにも、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、本BIGLOBEハンジョーのページからお申込みいただいたお客様は、レンタル価格例えば、Aria Proの場合、月々6,480円(税抜)が12カ月間20%割引になるキャンペーンを実施中です。申込画面の「お申込みコード」欄に以下のキャンペーンコードを入力することで、キャンペーン価格が適用されます。

キャンペーン受付期間は、2021/12/31までです。ぜひご検討ください。

※価格は税抜。キャンペーンの適用期間は、設置日の翌月から12カ月間(初月は日割り)です。

商品名 レンタル月額費用 キャンペーン価格 割引率 キャンペーンコード
解約手数料
※レンタル契約3年の期間中
Aria Pro 6,480円/月 5,184円/月
20%
AAAB1111 15,000円
Aria 4,980円/月 3,984円/月 AAAB1991 15,000円
Pulizia 3,980円/月 3,184円/月 APPB1771 15,000円
Prato 2,480円/月 1,984円/月 APPB1441 10,000円

※キャンペーンコードは、機種ごとに異なりますのでご注意ください。また、お申し込みコードには下記キャンペーンコードのみをご記入ください。ご紹介者様コード、会場コードの記入は不要です。

よくある質問(Kirala社公式ページ)もご確認ください。

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